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【発達障害の症状】発達障害の子供を育てるには?TOP > 学習障害について! > LDとADHDとの違い

LDとADHDとの違いについて

LDやADHDって聞いたことはありますか?

あまり聞き慣れない言葉ですが、何の略でしょう?

あまりご存じない方もいるかもしれませんのでLDやADHDの
違いなどについてご説明いたします。

LDとADHDとの違いは?

先ず、LDとは、日本語で「学習障害」のことになりますが、このLDと
間違えられやすいものに、ADHDがあります。

(Attention Deficit Hyperactivity Disorderの略)

日本語で「注意欠陥多動性障害」です。

それでは、LDとADHDとの違いには、一体どんなものがあるのか?

先ず、LDは、学習上の問題を抱えている障害になります。


具体的には・・・

・読む事や書く事が苦手であったり、遅かったりする。

・集中して授業を受ける事が出来ない。

・スペルミスや計算ミスなど、不注意なミスが多い。


などがあげられます。

LDの中でも、言語や計算の分野に目立って不具合が見られるようなら、
この「ディスレクシア」に分類される場合もあるでしょう。

次に、ADHDは、行動上の問題を抱えている障害になります。


具体的には・・・

・物事に集中する事が出来ない。

・落ち着きが無く、授業中に歩き回る。

・突発的な行動や乱暴な態度を取る事がある。


などが挙げられます。

アメリカでは、単に落ち着かず、集中出来ないだけの場合はADD、
他人に対し、攻撃的な態度や破壊的行為をするようなものをADHDと
分けることもあるようです。

ようするに、LDは認知や学習面で、ADHDは行動面で問題になります。

ですが、ADHDは時にLDを併発している場合もあって、その確率と言うのは
30%から50%以上とも言われているんですね。

なので、LDとADHDのはっきりとした違いを判断する事は、
現在では難しいとされています。

 



「LDとADHDとの違い」いかがでしたか!

どちらも、似たような症状があるので、LDとADHDとの違いと言うのは
正直難しいようですね。

やはり攻撃的な態度があるか、ないか?これがポイントかも知れませんね。


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