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【発達障害の症状】発達障害の子供を育てるには?TOP > 発達障害を考える > 「てんかん」って?

てんかんについて

「てんかん」と言う言葉はご存知かと思います。

イメージとしては、突然倒れてしまうなんて感じなのですが、
もし、自分の子供が「てんかん」だったらショックですよね。

そもそも、てんかんの原因ってなんだかわかりますか?

・・・

どうやら、脳が関係しているらしいのですが・・・。

では、このページでは、てんかんのことを詳しく説明していますので、
参考にしてみてください。


「てんかん」とは?

脳の細胞神経が様々な原因によって過剰に興奮し、興奮する度に
同じような発作を繰り返し起こしてしまう大脳の慢性的な疾患のことを
てんかんといいます。


普通の人は微弱な電流が神経細胞を走っているのですが、
てんかんの方は突然強い電流が神経細胞を走り出すと言われています。

そして、それがきっかけで・・・

・意識を失う
・手足がしびれる


このような発作が起こります。

この繰り返し起こる発作が、てんかんの症状で最大の特徴になります。

てんかんは発作の治療を行わないと、繰り返し発作が発生します。


「てんかん」の原因・・・

てんかんの発作の原因は様々だと言われています。

昔から、てんかんは生まれつきの病気だと考えられてきました。

しかし、実際には、交通事故などで起こった脳の外傷や脳炎、
髄膜炎、脳腫瘍などが原因となる症候性てんかんもあるんですね。


脳腫瘍などがてんかんの原因となると言うことは、乳幼児だけでなく、
高齢の方にも起こりうる病気になります。

てんかんは3歳以下の乳幼児に多く見られる病気ですが、
1000人に対して5〜10人がてんかんを持っていると言われています。

なので、てんかんを持っている人の確率は比較的高いと言えますよね。

他にも、乳幼児の頃は急な発熱時などにひきつけを起こす場合もあるので、
よくてんかん発作と間違って病院に行かれる方も少なくないようです。

また、てんかん発作と間違えやすい発作としては・・・

・過剰に飲酒してしまった時に起こるけいれん
・出産時に起こるけいれん


これらがあります。

何度も繰り返し発作が起こるなら、病院で精密な脳の検査をしてもらった方が
いいでしょう。

 



以上が「てんかん」についてですがご理解いただけましたでしょうか。

脳の外傷や脳炎、髄膜炎、脳腫瘍など。

これらが、てんかんの原因になるんですね。

ですので、私達大人でもなる可能性があると言うことを覚えておきましょう。

また、子供が発作を繰り返すようであれば、早めに病院で診察してもらうように
しましょう。


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