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【発達障害の症状】発達障害の子供を育てるには?TOP > 発達障害を考える > 注意欠陥多動障害って?

注意欠陥多動障害について

注意欠陥多動障害ってご存知でしょうか?

あまり聞き慣れない言葉ですが、どういった症状のことを言うのでしょうか。

イメージとしては、「注意力が欠ける」って感じなのですが・・・。

これら、症状を理解するのは、子供を育てる為にも大事なことになりますので、
注意欠陥多動障害の事を少し詳しく説明いたします。

では、ご覧ください。


注意欠陥多動障害とは・・・

注意欠陥多動障害は、注意の欠陥や注意力の障害を特徴としるのですが、
これは、病気ではないんですね。

特に最近では、「片付けられない症候群」など言われている方が
テレビや雑誌などで取り上げられていることが多いです。

実は、この片付けられない症候群も、注意欠陥多動障害に多い症状になります。

その他の症状としては、仕事や作業中に細かいことに注意を払う事が
出来ないのでミスが多くなってしまいます。

話しかけられても聞いていなかったりする場合もあるので、

「これやっておいて」

と言われたことを忘れてしまうこともよくあるようです。

また、忘れ物などが多いのも注意欠陥多動障害の特徴のひとつです。

上記のように、注意力が普通の人よりもかなり欠如していると言うのが、
一般的な注意欠陥多動障害の症状になるんですね。

他にも、活動が過剰であることも多いでしょう。

例えば・・・

・じっと同じ場所に座っているのが苦手
・いつも手足のどこかを動かしてソワソワしている


などです。

それ以外にも・・・

・衝動性があり、急に物を破壊し始める
・自分の順番が来るまで待てずに割り込む
・質問を最後まで聞いていないにもかかわらず答えてしまう


このような行動も多いです。

これらのケースでは、幼児期の頃から症状が見られるようになりますが、
なかなか幼児期には気がつきにくいのがほとんどでしょう。

徐々に成長していくうちに、周囲が他の子と違うことに気がついていくと
言うのがよくあるケースです。

片付けられない症候群では、片付けられないことが問題ではなく、
片付けようとしていた物を忘れていたり、注意力が欠如していることが
問題になります。

普通、障害と聞いてしまうと抵抗があるとは思いますが、親が早い段階で
障害に気がついてあげる必要があるんですね。

これら障害が大きくなってから気がつき、社会で批判を浴びたりすると、
うつ病を発症しまう原因にもなりかねません。

ですので、親が自分の子供の障害を理解して、適切な治療を受けられるような
環境作りが大切なのです。

 



いかがでしたでしょうか。

この注意欠陥多動障害と言うのを判断するには、少し難しい部分も
あるのですが、なるべく親が「これはおかしい」「なんだか変・・」と
気がついたら、専門の医療機関で診てもらうようにしましょう。

また、発達障害のお子さんの事でお悩みなら、是非、以下のリンクを参考に
してみてください。

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